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浦和ロイヤルパインズホテルのご利用ガイド

川越エリア

江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市

江戸時代には川越藩の城下町として盛えた川越は蔵作りや、お寺、神社と昔ながらの街並みが今でも残り、埼玉県を代表する有数の名所として年間数多くの観光客が訪れるエリアです。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたほか、NHK連続テレビ小説「つばさ」の舞台としても使用されるなど、近年大変注目を浴びています。

時の鐘

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情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」。蔵造りの町並み「一番街」と同様に、城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初頭から城下の町に時を告げ、庶民に親しまれてきた時計台です。

一番街

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大きな鬼瓦の屋根に黒しっくいの壁と分厚い観音開きの扉…。まるでタイムスリップしてしまったかの様な感覚になる蔵造りの趣豊かな建物が立ち並ぶ町並み-「一番街」。同じように見えて一軒一軒違う造りをしており、それぞれに個性を出しながら、堂々とした風格さえ漂わせています。その中で最も古く1792年(寛政4)に建てられた大沢家住宅(写真左)は国の重要文化財に指定されています。

菓子屋横丁

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色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分に。醤油の焼ける香ばしい香り、駄菓子やだんごなど、昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど、数々の駄菓子を目にすることができます。

喜多院

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慈覚大師が830年(天長7)に創建した天台宗の名刹。江戸時代初期、名僧天海大僧正が住職をつとめた寺として、また江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物をはじめとする、多くの文化財を所蔵している喜多院の名は川越をというより、埼玉県を代表する寺院として全国的にも有名です。

中院

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鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされる天台宗の寺で、喜多院に天海僧正が来往するまではこの地の中心的な寺院であったといわれています。中院は島崎藤村ゆかりの寺院として知られており、境内には川越市の文化財に指定された島崎藤村ゆかりの茶室・不染亭があり、現在は茶道を楽しむ人々に利用され、保存伝承されていいます。

東照宮

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東照宮といえば徳川家康を祀った日光東照宮が有名ですが、日本各地数多くの東照宮の中でも、川越は日本三大東照宮の一つとなっており、一線を画しています。本殿内部には家康公の像が祀られ、所蔵の文化財としては拝殿内欄間に徳川家光が奉納した岩佐又兵衛勝以筆「三十六歌仙絵額」、弊殿には県指定文化財である岩槻城主阿部対馬守重次が奉納した12面の鷹絵額があります。

本丸御殿

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嘉永元年(1848)、時の藩主松平斉典が造営。玄関に入ると廊下がぐるりと部屋を取り囲んでおり、いくつかある部屋の装飾は質素で装飾などは最低限に止められているが、部屋を仕切る扉に描かれた杉戸絵や車寄せの構えは豪壮でさすがに御殿と呼ぶにふさわしい造りになっています。

氷川神社

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川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれています。江戸彫りといわれる精巧な彫刻が施された社殿は天保13年(1842)、当時の城主松平斉典が寄進し建立したもので、朱色が鮮やかな鳥居(写真)の中央に記された社号額の文字は勝海舟の手によるもの。

写真提供:社団法人小江戸川越観光協会

詳細、その他の観光スポットなどは、下記サイトからも閲覧いただけます。
社団法人小江戸川越観光協会 

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